GWに読んだ筆子さんのこの本。(買わない=ケチケチしいじゃなく、自分の人生の優先度を決めてそれに即した買い物をしようね、っていう話でした。)
オーディブルでこの本も聞いていたよ。
これらの本を読んで「筆子さんってどういう人なんだろう」と思い、ブログを見に行って見ることに。
この筆子ジャーナルのTOPに上がっていたのが「どんより気分から抜け出し、フローを見つけるには?(TED)」というTEDの動画を紹介した記事でした。
ビビビビビッときました⚡️
なぜなら私が今一番「どんより」を感じているから・・・。
偶然に見つけた記事でしたが、なんだか助けられたような気持ちになりました。
TEDの抄訳をした筆子さんのブログのまとめ
TEDタイトル:How to stop languishing and start finding flow
(ぐずぐずするのをやめて、フローを見つけ始めるには?)
- languishing とは、体力も気力もなくなり、ぼんやりとした状態。虚脱感、倦怠感、停滞感のようなもの。筆子さんは「ぐだぐだな気分」と訳されました。
- ぐだぐだな気分になるのは、パンデミックのときに限ったことではありません。
- ぐだぐだな気分になるのは、人間の心理状態の1つなんです。20年の研究から、ぐだぐだ気分は、集中を妨げ、モチベーションを低下させることがわかっています。うつ病の危険因子でもあります。というのも、ぐだぐだな気分は、表面には現れないことが多いからです。意欲が減退し、喜びが鈍っていても気づかないかもしれません。自分が無関心なことに、無関心なのです。
- 研究者たちが、その人が幸福かどうか知るのに最適なことは、楽観主義であるかどうかではないことを見つけました。その人が幸福かどうか知るのに最適なことはフローなんです。フローは、その中(ゾーン)にいる感覚で、心理学者のミハイ・チクセントミハイが名付けたものです。ある活動に完全に没入している状態です。
熟達していること(フローの条件1)
心理学者によれば、仕事において日々のモチベーションや喜びをもっとも左右するのは、「進歩している感覚」です。熟練は、大きな達成である必要はありません。小さな勝利でいいのです。
マインドフルネス(フローの条件2)
1つのタスクに、全神経を集中させることです。最近、私たちがあまりやらないことですね。邪魔の入らない時間を宝もののように守るべきなのです。
大事なことをする(フローの条件3)
自分の仕事が存在しなかったら、もっと悪い状況になる人たちのことを想像してみてください。そういう人々が、あなたの仕事を大事なものにしています。その人達の名前や顔、物語を知るべきなのです。すると、その人たちに貢献できるプロジェクトをするとき、フローを得られます。
私自身がぐずぐずしているからこの動画に助けられました。ありがとう!筆子さん!
忘れないよう、時々見返せるように自分のブログに掲載させていただきました。

