ワークに取り組んで知った、自分の弱さと強さ

何度かこの本に出てきている私の中の名著「生き延びるための事務」

 

この本の中に理想の1日を書いて過ごしてみるワークと、将来のお金の計算をするワークがあるのですが、この2つのワークに取り組もうと思っていたもののなかなか腰が上がらず約2ヶ月が経ってしまいました。毎週のように「ジムの課題をやる」と手帳に書きつつ先延ばしにしていたようやくこの2つのワークにようやく取り組むことができたのでその記録を。

 

「生き延びるための事務」とは坂口恭平さんの著書。SNSで見て地元の図書館にあることを知り、借りて読んでみたらものすごい良くて貸出延長をして3回読み、それでも手元に置いておきたいと思ってAmazonで購入したくらい、2025のMY BOOK OF YEARな1冊である。

理想の一日を思い描くワークは本の中では10年後になっていたけれど、私は3年後・子どもが小学生になる時に設定した。小一の壁という話をよく耳にする。

 

小一の壁とは子どもが保育園から小学校に入学する際に、保護者が経験する仕事と子育ての両立が難しくなる状況や社会的な課題を指します。あと3年で私の前に壁が立ちはだかる・・・!なんとも恐ろしい。

 

小一の壁対策なのかわからないけど、子どもが小学生になったら家で働きたいと思っている。自分の母親がずっと家にいたからそれしか知らず、そうしなきゃいけないと思っているのか、子どもと一緒にいたいからそうしたいと思っているのかは分からない。たぶんどっちもだろう。

 

そんなこんなで理想の一日を書く。私は午前中をアウトプットの時間(ブログを書いたり、仕事をしたり)にして午後はインプットの時間(読書・動画/映画視聴・おでかけ)にした。

 

書いてみて「あれ、この生活、今の休みの日の生活の仕方と変わらなくない??」と気づく。私は毎週月曜日がお休みなのですが、毎週月曜日はだいたいこんな感じの過ごし方をしている。

 

本当にこれが「理想」なのであれば、もう8割型叶っているし、理想をうまく思い描けないならば想像が下手くそすぎるし夢がない。後者だとあまりに悲しいので理想は8割叶っていると思うことにしよう。

 

一方の将来のお金を計算するワークも散々たるものだった。3年後(書籍の中では10年後)の理想の年収を挙げ、理想の生活の中のどこからその年収分の売り上げを上げられるか考えるというもの。

 

本の中では書籍を出版したり絵を書いたり、音楽を作ったりして生計を立てていたが、私はあいにく絵を書いたり音楽を作ったりする才能は全くなく、できることと言えば書くことと、最近始めた音声配信ぐらい。

 

この2つで理想の年収を上げるには???と考えたものの全然思い浮かばない。10年後の理想の生活のワークと同じく私の想像力が低いのか???とも思ったけど、これは完全に違う。自分の持ち札・強みがあまりにも弱すぎるのだ。それを目の当たりにしてだいぶショックを受けた。

 

でもショックを受けたからといって持ち札が強くなったり、得意なことが増えるわけでもなく、私は私自身で戦わなければならない。幸いなことに理想の収入はそこまで高くないのでなんとか執筆と音声配信で理想の収入を得ることが出来そうだ。(めっちゃ運良く進んでトントン拍子でいけばね)

 

きっとこの自分の想像力のなさや手持ちの札が弱いことを薄々感じていて、それを認めたくないが故にワークをやりたくなかったんだろうな。でもやって、改めて自分の手持ち札は弱いことが分かったし、だからこそどうしようというのも考えることが出来た。やっぱりジムさまさまである。さすがは2025のMY BOOK OF YEAR。

 

この2つのワークを通じて3年後までにやらなければいけないこと、3年後の理想に対して今できることが分かったので日々コツコツと積み重ねていこうと思います。


↑ぜひポチッとお願いします♡


#100日連続投稿チャレンジ22日目