子どもと一緒に徹底的にダラダラする

先日、地元の夏祭りで半日、露天の売り子をしました。普段屋内でデスクワークをしている身の私はもう外気の熱気に慣れていなくて本当に暑くて暑くて辛かった・・・。

 

半日暑い中で労働をしたので、当然次の日も熱疲労でアウトですよ。(毎日外で働いている人は本当にすごい!)夏祭りの次の日が休みで本当に助かった〜!

 

私は昔から「休む」ことが苦手で、空いた時間があるとどうしても「時間を有効に使わないともったいない」と思ってしまい、休みの日でもパタパタと動き回ってしまう癖がある。子どももいるし、やれることはやっておこう精神もあるのかもしれない。

 

でも今回はどうしても疲れている。どうやって1日しっかり休もうと思った時に、「子どもと一緒にダラダラする」ということを思いついた。

 

子どもに「今日はママと一緒にダラダラしない?」と聞くと、とっても嬉しそうな顔で「ダラダラする!」とのことで保育園はお休みし、徹底的に2人でダラダラしました。

 

ダラダラと言っても、子どものトミカ遊びやパン屋さんごっこに付き合ったり、2人でお話しするなど節度あるダラダラをしていました。

 

帰宅後など忙しい時に子どものトミカ遊びに付き合うと、余計なことばかり考えてしまって上の空になってしまったりするけれど、この日はちゃんと子どもと向き合って遊びに付き合えて良かったと思いました。

 

子どもと一緒にダラダラすることの最大のメリットは合法的にのんびりとお昼寝が出来ることだと思う。寝過ぎないように一応タイマーはかけるけれど、時間の許す限り子どもと一緒にごろんと昼寝をする。

 

子どもと一緒に昼寝をするというのはどうしてこんなにも気持ちがよく、幸せな気持ちになれるのだろう。私は子どもと一緒に昼寝をするのが本当に大好きだ。

 

ゆらゆらと揺らめくカーテンとそのカーテンからこぼれる日差し。そのどれもがすごく優しくて幸せな空間を作ってくれている。

 

あと何回子どもと一緒に昼寝が出来るかな。なんてことを毎回思う。

 

子育ては確かに大変だけど、それ以上に「子どもが可愛い」を上回る。

 

「好き」が人を動かす原動力って本当にすごいなと思う。「私が子どもを好き」以上に子どもの「ママが好き」がいっぱい伝わってくるからそれに応えようという気持ちもあるのかも知れない。

 

早く大きくなってほしいような、今のままがずっと続いて欲しいような、複雑な気持ち。

 

お昼寝が終わった私たちはファミレスへ行き、とっても大きなかき氷を2人で食べました。

 

特別何をしたというわけじゃないけど、2人でゆっくり過ごし、体も心もリフレッシュできました。体を休められたのはもちろん、心もリフレッシュ出来ました。

 

子どもを「好きな人」と表現するのはちょっとおかしい気もするけど、好きな人と一緒に過ごすことって本当に心に良いんですね。

 

また時間をとって今しかない子どもとじっくり向き合うリフレッシュ時間を取りたいと思います。