1泊2日で実家に帰省していました。11月中には一度帰省したいと考えていましたが、いつ帰るか悩んだ末、帰るなら私が4連休中の今しかないと思い天気はあまりよくなかったものの意を決して帰りました。
約200キロの道のりを1時間ごとに休憩を挟みながら運転し、なんとか実家までたどり着く。今の時期は紅葉がとても綺麗で、とても良いドライブになりました。ちょっと長かったけど。
今回の主な帰省の目的は、先日撮影した七五三の写真を両親に見せること。両親は写真を見てとても喜んでくれたので、帰ってきて良かったと思いました。
実家に帰るとは子どもが「おじいちゃん」「おばあちゃん」と両親と一緒に遊んでいるため、私は手持ち無沙汰になり、超絶暇モードに突入します。ついダラダラと過ごして長距離運転からの疲れで昼寝をしてしまい、あっという間に夜になってしまいます。
実家に帰るとやることがないのはいつものことですが、せっかく帰省したのだから何か有意義なことをしたいと思ってしまいます。
昔から「有意義なこと」という考えにとらわれ、ただゆっくり過ごすことが苦手です。(先日も「私は休み下手」という記事を書きました。)
「有意義な時間」「無意味な時間」という区切りにとらわれ、「何か生産的なことをしないと価値がない人間ではないか」と考えてしまうのが私の悪いところ。実際、両親は私がゴロゴロしていても何も言わず受け入れてくれます。放任されているのかも。
でも、もし将来自分の子どもが大人になって帰省し、家でゴロゴロしていても、私はきっと何も言わないと思うし、ゴロゴロしている子どもを見ていて幸せな気持ちになると思う。そう理解しているものの、自分がただゴロゴロしているだけの状態が気に入らないのです。
結局、何もせず夜になり、ご飯を食べて寝て、朝になってまた帰路につきました。結局本当に何もしていませんでした。
もしかしたら両親が健康で元気でいてくれる今の時期が一番幸せなのかもしれません。もし万が一両親の体調が悪くなり病院に定期的に付き添うようなことになれば、私も忙しくなってしまうでしょう。両親が健康でいてくれることが本当に嬉しいです。
しばらく冬の間は帰省できませんが、来年の春にはまた元気に会えることを願っています。
#100日連続投稿チャレンジ98日目