リアルを生きたいから、スマホにルールを課してみた

みなさん普段スマホをどのくらい使っていますか?

 

先日、スマホのウィジェットにDegital Wellbeingという機能を追加しました。Degital Wellbeing機能とは1日にスマホをどのくらい使っているのか、どのアプリを何分くらい使っているのかを教えてくれる機能です。

 

これをホーム画面に入れてみてびっくり!!予想以上にスマホの使用時間が長かったのです。私の肌感覚ではスマホの使用が毎日2時間くらいだと思っていたところ、なんと平日は4時間超!多い時は8時間。休みの日でも2時間はスマホを触っていることがわかりました。

平日は大体4時間の使用。この日は4時間代だけれども4時間52分だからもうほぼ5時間といってもいいレベル。日中の活動時間が12時間だとすると約半分をスマホに占められている計算に。

8時間って勤務時間まるごとスマホいじっているようなもんだよね。この日はYouTubeでポモドーロ音楽を聴きながら作業していたのでYouTubeの視聴時間が4時間に。

 

全体で見ればスマホの使用時間が長いことになっているけど、SNSなどじゃなく、BGMとして使用としていたからまだOKとしよう。

 

休みの日でも2時間はスマホを触っていることになる。この日は「脱スマホ!」と思い、スマホを遠いところに置いていたので2時間も触っていたことにびっくり。

 

いつもあんなに時間がない!スキマ時間を有効活用しよう!と言っているのにスマホを触っている時間はこんなにあるわけですよ。このちょこちょこスキマ時間をもっと他のことに使えたらどんなに生活が豊かになることだろうか。

 

これでは良くない、と思い最近スマホの使い方を変えました。「フォーカスモード」の導入。あと「帰宅後は原則スマホを触らないルール」です。

 

一つ目の「フォーカスモード」の導入ですが、「フォーカスモード」とはスマートフォンで特定のアプリからの通知を一時的に停止し、作業や勉強に集中できるようにする機能です。フォーカスモードと決められた期間はスマホの画面が白黒になり、指定されたアプリは起動できないようになっています。

 

私はこのフォーカスモードを朝の5時から7時まで導入し、起床後のダラダラSNSを断つことに成功しました!今はフォーカスモードを7時までにしているけど、8時まで伸ばしてもいいかも。

 

SNSアプリを強制的に使えなくするのももちろん効果があるけれど、それ以上に画面が白黒になるのがスマホの使用意欲をダウンしてくれていると感じています。

 

二つ目の「帰宅後は原則スマホを触らないルール」ですが、これは名の通り帰宅後はスマホを触らない、というルールです。スマホは所定の場所に置き、近くに置かない。日記をつけるときだけ振り返る目的で触る、と決めています。

 

あとはXのアプリをスマホから削除しようか検討しています。今はホーム画面の一番奥に格納しています。XはスマホではなくPCからというルールも増設しようかな。個人的にはダラダラSNSはほとんどX。でもXはTwitter時代と異なり情報が玉石混合になってしまったので時間がもったいないと思うことが多々あります。

 

これらのルールを決めてからスマホとの距離感がうまく保てるようになり、子どもとの時間が増えたように感じます。時間もゆっくり流れる感じ。でもまだ実際にはスマホの使用は4時間くらいあるという悲劇。スマホの使用時間、休みの日には1時間代まで抑えたいなぁ。

 

スマホは面白くてタメになることもあるけれど、やっぱり私はリアルタイムの目の前の現実世界を味わって生きていきたい、そう思います。とは言え、スマホを完全に断つことはこの時代難しいことなので自分なりのルールを設けながら上手に付き合っていくために試行錯誤していきたいです。

 

※筆者のスマホはAndroidのため、Degital Wellbeing・フォーカスモードという名称になっています。iPhoneの場合にはまた少し違う名称かも知れません。

#100日連続投稿チャレンジ13日目