昨日はネパールカレーを作る料理教室に行ったんだけれど、鶏肉をそのままの手で触って洗いもせずいろんなところをベタベタと触っている参加者がいてすごく気になってしまって会の序盤で「あぁ、なんか今回はもう楽しめないかも」と悲しい気持ちになってしまった。
私が神経質で不安症なだけかもしれないけれど、鶏肉にはカンピロバクターという食中毒を引き起こす菌がいる。その菌は鶏肉にほぼ100%付着しているという。
その参加者は鶏肉を触った手でサラダに使う野菜などもベタベタと触り「もう終わった・・・」と落胆する私。気にしすぎなのかしら。
思い返せば去年の夏に行われたBBQ大会もそういう衛生観念が気になってしまって全然楽しめなかった節があったなと思う。私はそういう「みんなで何かを作って食べる」系のイベントは楽しむのが難しいのかもしれない。
作ったネパールカレーは美味しかった(こちらは火を通しているから安心してたくさん食べた)けど、彼が手で触った野菜を使ったサラダは一口しか食べなかった。
きっと大丈夫なんだろうけど、「もし食中毒になったらどうしよう」と思ってしまい、帰ってからも悶々と鬱々としてしまう。
「はい、手を洗おうね〜」と明るく振る舞って手を洗ってもらえばよかったのだろうけど、それも出来ずことの顛末を見守るしか出来ない私もとても臆病者だ。
誰かのせいにするだけじゃなくって、自分で「今私には何ができる?」と考えて行動することも大事だなと思いました。