昨日ミーニングノートを長年実践している方から、ミーニングノートの素晴らしさとそのコツを教えてもらうイベントに参加しました。
ミーニングノートと言うのは山田智恵さんが考えた「日常で起こったことに意味付けをし、その意味がどのような価値を生むのかというのを点と点をつなぎ合わせていって、その軌跡をたどるノート」のことを指します。
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数年前この本を読んだときにミーニングノートを始めたものの、なかなか続かず途中でやめてしまっていた。しかし、ミーニングノートをやっている実践者の方から「このノートがなければ今の私はない」だとか「このノートがあるからこそ自分の取説ができて自分のことがよくわかるようになった」と言う話を聞いて、ますます私もやってみたいなと思うようになりました。
ミーニングノートのイベントがあると聞いて少しはやっておいたほうがいいだろうなぁと思い、年明け位からミーニングノート・1日を振り返ってチャンスとなる出来事を3つ書くと言うことを始めていた。「チャンスを3つ書く」と言うのが意外と難しい。私は今日あったことを、ただ日記のように3つ羅列して終わってしまっていた。このことにどう意味付けするのかは私次第なんだけれども、心を揺さぶられたことがこれなのかと聞かれると、本当にそうなのかなと思うこともある。
ミーニングノートイベントに出てからミーニングノートの本ももう一度読み返したミーニングノートの本を読んでからは、今この瞬間にも実は別のチャンスが訪れていたのではないかと思うようになった。
昨日は家族で温泉に行ったのだけれども、これがもし温泉に行かなかったら違うことをしていて、違う道に進んでいたのかもと思ったり。いやこれは温泉に行くのは、何かの暗示で温泉に行ったからこそ、何か別のことが起こるのかもと思ったり。これから起こるチャンスを考えたら、無限に広がっていって、うかうかチャンスを見過ごしていられないなぁと言うような気持ちになった。
ミーニングノート。私はまだこれから始めたばっかりだけれども、自分のことを深くしているために、心動いたことに、どんな価値があるのだろうと言う意味付けをきちんとしていきたいと思った。
