手帳を書く習慣って自分に打ち勝つ習慣かもしれない

私は毎日手帳を書いている。昨日手帳タイムの時間を測ってみたらだいたい10分くらいだった。10分で3冊・4冊の手帳を書いているのだからしっかりと内省して手帳を書くというよりも思いついたことをそのまま手帳に書いているような感じになってしまう。

先日「手帳にその日あったことを3つ書くようにしている」と同僚が言っていたので「そのノート続いてる?」と聞いたら続いていないらしい。そうだよね、1日の終わりに手帳を書くってなかなかハードルが高いよね、という話になった。

夜は一日の終わりで疲れていて頭がぼーっとしていて今日のことを思い出そうにも何があったかうまく思い出せない。また疲れているので肉体的にも字を綺麗に書くことも難しい。じゃあ翌朝かけばいいじゃないと思うかもしれないけど、朝は朝で眠くて手帳を書くのが難しいのである。寝坊しちゃったりすると朝バタバタしてしまってそれこそ手帳タイムをスキップしてしまう。

手帳を書くって些細なことだけど、習慣化することは本当に難しいことだと思う。私も毎日手帳を書いているけれど、あぁ今日はめんどくさいと思うことがよくある。それでも1日手帳を溜めてしまうと次の日2日分書かないといけないのでなんとか書いていると言う感じ。疲れている自分に打ち勝ってなんとか日記を書く。日記を書くという習慣は自分との戦いなのかもしれない。