今日で100日連続投稿の94日目を迎えました。8月5日に始めたこのチャレンジは、もう3ヶ月近く続いています。最初は「100日やったらどうなるんだろう?」という軽い気持ちでしたが、終わりが見えてきた今、この気持ちを書き留めておきたいと思います。
まず、文章を書く時間が圧倒的に短くなりました。初期の頃はすべて手で入力していましたが、途中から音声入力を活用するように。考えたことをパソコンに向かって話し、それを整形してブログとしてアップロードしています。80日目くらいまでは自分で音声を文字に起こしていましたが、90日目あたりからは「もうAIに任せよう」とGeminiで整えてもらい、そのままアップするようになりました。
ブログ執筆をAIに任せることに最初は抵抗がありましたが、実際に試してみると、自分の考えをこんなにも上手に表現してくれることに驚きました。本当ならば、AIが表現してくれた内容を自分で一から表現できるのが真の書く力なのかもしれません。しかし、読者にはそれがAIによるものか、私が手で打ったものかは分からないでしょう。AIで文章を書くことは、本当に書く力を伸ばすのだろうか、と常に感じています。
仕事では、人にインタビューし、その内容をまとめることも行っていますが、この作業も今ではほとんどAIに依頼しています。おかげで作業が格段に楽になりました。
「文章を書く力がある」とはどういうことなのだろうか、とAIを使うたびに疑問に思います。自分自身で文章を組み立てて表現できる力のことだと思いますが、AIが広く普及している現代では、いかにAIを上手に活用して文章を作成するかが重要だと感じています。もちろん、AIだけに頼るのではなく、たくさんの良い文章を読んで、頭の中に文章の土台も作っていきたいです。
今回のこの文章もGeminiにお願いしているわけですが、私らしさが少しでも滲み出ているといいなと思います。100日チャレンジを通して、AIの活用と自身の文章力向上という二つの目標の間で、私は葛藤しています。

#100日連続投稿チャレンジ94日目