懸念していることは、だいたい起こらない

昨日10月の振り返りを行なっていて、あることに気づきました。それは懸念していた事は大抵の確率で起こらないと言うことだ。この気付きはとても大事だと思う。

私はいろいろなことをあれやこれやと先回って心配して、自分の視野を狭めているという事は自分でも分かっていたけれど、やっぱりまだまだ心配性からは抜けきれていなくて、自分のやりたいことを狭めていると思いました。

1つ目にくりまんじゅうのケースがある。私は仕事・プライベート兼用バックにちいかわのくりまんじゅうのぬいぐるみをつけている。このくりまんじゅうのぬいぐるみをつけるにも一悶着あった。

私はくりまんじゅうが大好きで最初1つ小さなキーホルダーをつけていた。

この小さなキーホルダーをつけるにも子どもっぽくないかとか考えて、つけるのを自分に許可するのに時間がかかった。

高校生はよく自分のカバンに好きなぬいぐるみをアイデンティティーのようにつけている。けれども、私はもう高校生ではなく、40にもなる立派なアラフォーだ。

そのアラフォーがちいかわのくりまんじゅうをバックにつけているなんて、イタい以外の何物でもないだろう。

でも私はくりまんじゅうが好きでバックにつけたい。何度も葛藤し、勇気を出してくりまんじゅうのぬいぐるみをカバンにつけた。

くりまんじゅうのぬいぐるみをつけたとて別に誰に何を言われるわけでもなく私はお気に入りのくりまんじゅうが持ててとても幸せだった。

そっか私が自分で自分をイタいと思っているだけで、世間は全然私のことなんて気にしていないんだと言うことに改めて気づくことができました。

もう一つは子どものインフルエンザのケース。

10月は保育園でインフルエンザが本当に流行ってしまって、保育園の約6割の人がインフルエンザにかかってしまった。子どものクラスでも、インフルエンザから逃れられたのは、うちの息子ともう1人の子どもだけと言う壊滅的な流行。

旦那は、子どもはインフルエンザの注射をしたから大丈夫だろうと言っていたものの、私はもう子どもがインフルエンザになってしまったらと不安で不安で仕方がなかった。

インフルエンザだなんて未知の病気でもなく、ただ熱が上がって下がるだけと言う一過性の病気なのに、どうしてこんなにも不安になってしまったのだろう。

結局懸念していた事は何一つ起こらないと言う1ヵ月だった。それは本当に運が良かっただけかもしれない。

でもまだままだまだやっぱり私は必要以上に物事を恐れる見方をしているということが分かった。11月はもっとフラットに、冷静に、物事を捉えて何でも挑戦していきたいと思います。

#100日連続投稿チャレンジ90日目