手帳・ノート沼あるあるな葛藤

今度推しの舞台を見に東京に遊びに行くことになりました。東京に遊びに行くのは去年の9月以来だから約1年ぶり。

東京っていいよね。地方に住んでいるとTVや雑誌で見るものは大抵手に入らないか、だいたい遅れて商品の棚に並ぶから東京だといつもでリアルタイムを生きているような気持ちになる。欲しいものがあるのなら通販をもっと使えばいいのだろうけど、私は買うものはまず一度手に取ってみたいタイプの人です。

今回東京に行って買いたいものの一つに「トラベラーズノート」ががあります。

www.tfa-onlineshop.com

東京駅の構内にお店があって、東京駅限定モデルが売られているんだって。うー、欲しい。

トラベラーズノートは以前友人から頂いたことがあったものの、あまりうまく使いこなせず人に譲ってしまった経験があるので、今回購入したら二回目の挑戦となります。

最近私がずっと見ている手帳系Youtuberの方がトラベラーズノートを持っていて、見るたびに「かっこいいなぁ」とうっとりとした目で見ていることに気づきました。ただ、欲しい!と思ってすぐに購入に至らないのもこのトラベラーズノートの特徴。購入するにあたって不安が何点かあるのです。

まずこのトラベラーズノート、過去に持っていたからわかるのですが、非常に書きずらいんですよね。簡単に言うと皮をゴムで留めている製品なんだけれども、このゴムの結び目のせいでゴロゴロしたり、背表紙に鋲があってカツカツ机に当たったり・・・。書く快適さはない。私は小さなことでも気になるタイプだから使いこなせるかなと不安になっている。

そしてもう一つの不安は変なことを言いますが「何を書こうか」という不安なのです。

通常の文房具などは必要に迫られて買うものが多いのですが、我々手帳好きやノート好きは手帳やノートの本体を買ってから「これをどう使おう」という本来の買い物と逆行する思考が生まれるのです。

本来ならば「レシピをまとめるノートが必要だからノートを買おう」という思考になるはずですが、我々手帳・ノート沼はまず手帳・ノートを先に買ってから「何を書こう、レシピかな?」と用途を決めるのである。手帳・ノートを買うことが第一優先となり、何を書くかはふんわりしているので手帳・ノートが続かないということが度々起こる。まことに不思議な心理なのです。

なので今回もトラベラーズノートを購入したとして何を書くかは決まっていません。今システム手帳を使っているので、そのシステム手帳に書いていることをトラベラーズに移動しようかとも思ったけれど、そうするとシステム手帳の役目がなくなってしまうんだよなぁ。なんとも贅沢(?)な悩み。

書くことがないのであれば買わなければいいのですが、でも欲しいんですよね〜。手帳・ノート沼の方いたらわかってくれると思うよ(わかってくれ)、この葛藤。普通の人からしたら意味不明だと思うが。

東京駅の実店舗で実物を見ても悩むんだろうなぁ。でもこの「いいなぁ」「欲しいなぁ」「何に使おうかなぁ」という迷う時間が一番楽しい時間なので、もう少しこの楽しい時間を過ごそうと思います。

近日中にきっとトラベラーズノート買いました!の記事が上がることになると思います。楽しみに(?)待っていてください。

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